こんにちは❗️
ウェルネスわさだ店の「最近ランニングが楽しくて、21㌔走った🏃‍♂️」稲垣です(*☻-☻*)
最近の気候は、かなり暖かく☀️なっており昼間は半そででも過ごせるようになってきました。
ウォーキングやランニングを考えている方にとっては最適な季節です✨✨
今回はそのウォーキングやランニングにして欲しい「運動前のストレッチ」を書いていきます❗️
まず、準備体操(=ウォーミングアップ)の目的は、体温を上げて筋肉や関節を動かしやすくすること。
運動のパフォーマンスをアップさせると、イメージ通りに身体を動かせるようになり、結果、ケガのリスクを軽減することにつながります。
ウォーミングアップとして行うなら、血行を促しながら筋肉や関節の可動域を広げられる動的ストレッチが最適です。
股関節と太ももの可動域を広げる「ランジウォーク」
  • 1足を揃えて立った状態から右脚を大きく前に踏み出す。この時上体が倒れないよう、しっかり背筋を伸ばす。
  • 2右膝に手を乗せて、股関節まわりと左脚を伸ばす。
  • 3右脚に体重をかけ、上体を倒さずに立ち上がる。
  • 4(1)~(3)を3~5回繰り返す。右足が終わったら、左脚も同様に3〜5回行う。

腕回りの可動域を広げる「肩甲骨のストレッチ」
  • 1両手の指先を肩の上に置く。
  • 230〜60秒間、肩甲骨を動かすイメージで腕を前後に大きく振る。

 

下半身の運動パフォーマンスにアプローチ「体幹ストレッチ」
  • 1足を肩幅くらいに開いて立つ。腕は地面に対して平行になるように上げたら、肘を折り手を頭の横に構える。
  • 2身体の軸がブレないように意識しながら、身体をひねって右膝と左肘をタッチ。
  • 3手脚を入れ替えて同様に身体をひねってタッチする。(2)〜(3)の動きを10回ずつ繰り返す。

運動前は、大きな筋肉をほぐして血流をよくすることが重要なので動的ストレッチでがおすすめ。
反対に静的ストレッチは筋力低下の原因につながりやすいのでウォーミングアップに適しません。
もちろん動的ストレッチであっても、やりすぎは禁物。あくまでも身体をほぐすイメージで行ってください。
運動ってするだけでも、体にもたらしてくれる効果って沢山あります🤩
そして、さらに運動前、運動後のストレッチを組み合わせることによりその効果は増します❗️
今回書いた知識が皆さんの健康づくりの助けになれば幸いです(๑>◡<๑)🍥
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